ケイツーシロップ0.2%

製品概要

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新生児出血症及び新生児低プロトロンビン血症の治療 新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症の予防
・〈新生児出血症及び新生児低プロトロンビン血症の治療〉 通常1日1回、1mL(メナテトレノンとして2mg)を経口投与する。なお、症状に応じて3mL(メナテトレノンとして6mg)まで増量する。 ・〈新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症の予防〉 通常、出生後、哺乳が確立したことを確かめてから、1回1mL(メナテトレノンとして2mg)を経口投与する。その後、2回目として生後1週間又は産科退院時のいずれか早い時期、3回目として生後1ヵ月時にそれぞれ1回1mLを経口投与する。
・低出生体重児 低出生体重児を対象とした臨床試験は実施していない。
クマリン系抗凝血薬(ワルファリンカリウム) 併用に注意すること。 ワルファリンの作用を減弱する。

適正使用に関する基本情報